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2025.04.22

産科

『 Ambiguus genitaliaの頻度およびその診断精度に関する検討 』 についてのホームページ開示

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当院では、2023年2月~2025年1月に妊婦健診・分娩をされた方を対象に、Ambiguus genitalia(尿道下裂、埋没陰茎、低小陰茎、陰核肥大等)の診断に関する研究を行っております。

Ambiguus genitaliaの出生前診断精度は3次元超音波が登場しても未だに満足できるものではありません。

そこで今回、過去2年間の三宅医院におけるAmbiguus genitaliaを出生前に疑った症例の転帰がどのようであったかについて検討し、その診断精度の向上およびその問題点はどこにあるかについて検討したいと考えております。今回の検討より、Ambiguus genitaliaの診断精度の向上が期待され、その研究成果は周産期医療の向上に結びつくものと思っております。

電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。

2023年2月~2025年1月に妊婦健診・分娩をされた方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

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